オフェブについて
くすりの飲み合わせ
オフェブは、他のおくすりと一緒に服用すると、効果が必要以上に強く出て副作用があらわれたり、逆に効果が十分に得られないことがあります。そのため、オフェブ以外に服用しているおくすりがある場合は、必ず医師や薬剤師に伝えてください。
また、他の医療機関を受診するときや市販のおくすりを購入するときも、オフェブを服用していることを必ず医師や薬剤師に伝えてください。
オフェブとの飲み合わせに注意する必要のあるおくすり
| おくすり | 一緒に服用することによる影響 |
|---|---|
P-糖蛋白阻害剤 エリスロマイシン、 | オフェブの効果が強く出る可能性があります |
P-糖蛋白誘導剤 リファンピシン、 | オフェブの効果が弱くなる可能性があります |
これ以外の種類のおくすりでも飲み合わせには注意が必要です。
オフェブについて
くすりの飲み合わせ
- オフェブについて
- くすりの働き
- オフェブの働きとは?
- 治療の注意点
- 治療継続の重要性
- 投与される患者さん
- 治療の対象となる患者さん
- 治療を受けることができない患者さん
- 治療にあたって注意が必要な患者さん
監修:
地方独立行政法人神奈川県立病院機構
神奈川県立循環器呼吸器病センター所長/
臨床研究センター長/間質性肺炎センター長
小倉 髙志 先生産業医科大学 医学部
分子標的治療内科学特別講座 特別教授
田中 良哉 先生(五十音順)
2026年5月作成
